平井堅がソニービルをジャック

銀座のソニービルで平井堅の特別イベント「平井堅 JAPANESE SINGER exhibition 2011 Supported by Sony and DefSTAR Records」が15日間限定で開催されています。平井堅が活動16年の中で生み出した音楽と映像が見聞きできます。特に200インチのスクリーンで歌う姿は、音質が良くまるでライブの様です。またオリジナルカクテルなども用意されていて、五感で平井堅を堪能できます。

巨大な平井堅立体アート

6月27日まで行っていま~す。

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2010年の最後の日

今年ももうすぐ終わりです。2009年はそれなりに達成できたこともあったのですが、2010年は、報告できるような良いことがたいしてありません。でも、家族全員が事故もなく健康に過ごせたことは良かったです。2011年はどんな年になるのかわかりませんが、心穏やかに過ごせるようにしたいです。

2011年もよろしくお願いします 

今から今年の締めくくりに東京体育館のカウントダウンパーティーへ行ってきま~す。

年末のカウントダウン

2009年の年末は恒例のseiko matsudaカウントダウンライブに行ってきました!今回は、開場が30分ほど遅れて、開演時間までに会場に入れませんでした。私たちの後ろにも人がわんさかいたので、まだ始まらないだろうと高をくくっていたら、なんとチケットを見せていると音楽が鳴り始めたじゃありませんか!慌てて会場に入ると同時にスタート!自分の席にもつけていない状態でのスタートなんて(涙)。まだ外に置き去りにされたお客さんもいたのに始まったのにはびっくりです。カウントダウンだから時間との戦いとはわかるものの、運営の手際の悪さにびっくりでした。席は関係者席のすぐ後ろだったので、とても見やすかったです(関係者席の人はお付き合いできている人が多いのか、座ったままの人が多いんです)。

近年のカウントダウンライブは、過去のアルバムからコアな曲が選ばれ、最後にメドレーというパターンが続いていたのですが、なんとオープニングから「チェリーブラッサム」「青い珊瑚礁」・・・とシングルヒット曲のオンパレード。会場は大盛り上がりだったですが、アルバムからのコア曲を楽しみにしていた私はちょっと残念。でも、これだけシングルのヒット曲があれば、初めて来た人も大いに楽しめたと思います。

今年は聖子ちゃんは振袖を着て登場し「kimono beat」を歌ってくれました。あの着物はSEIKO MATSUDAブランドかな~と思っていたら、隣にいた沙也加ちゃんが聖子ブランドの着物であることをしっかり宣伝していました。良くできた娘ですね~(笑)。この曲は当時寵児と言われていた小室哲哉さんが作った曲なんです。

2010年は聖子ちゃんにとって30周年という記念すべき年になるので、これだけの往年のヒット曲を歌ったのかなと思います。ちなみに今年は聖子ちゃんも沙也加ちゃんも年女・・・。みんかから「36歳!」と言われていてました。ファンとの掛け合い(?)で『ぐるないごちSP』で負けたことが話題になりました。「私、払いすぎよね~」って言った時はみんな大笑い(笑)。一度も勝ったことありませんからね~。

【セットリスト】

1 チェリーブラッサム
2 青い珊瑚礁
3 風は秋色
4 Rock’n Rouge
  未来の花嫁
5 流星ナイト
(MC)
6 風立ちぬ
7 マイアミ午前5時
8 渚のバルコニー
  SWEET MEMORIES
9 瞳はダイアモンド
(MC)
10 時間旅行
11 セイシェルの夕陽
12 あなたに逢いたくて
  ハートをRock
  眠れない夜
13 Kimono Beat
(カウントダウン)
14 赤いスイートピー
15 ever since (sayaka)
16 上弦の月(sayaka)
17 時間の国のアリス
(リクエストコーナー)
・Only My Love
・大切なあなた
・マンハッタンでブレックファスト
・シェルブールは霧雨
・制服
18 裸足の季節
19 硝子のプリズム
20 Eighteen
21 天使のウィンク
22 夏の扉

アンコール
23 SQUALL
24 20th Party

ダブルアンコール
25 チェリーブラッサム
26 青い珊瑚礁
27 涙がただこぼれるだけ

 上記が聖子ちゃんの選曲です。でもファンが歌ってほしい曲は違うんですよね~。来年こそはコアな曲をたくさん歌ってほしいと思うのですが、持ち歌がたくさんあるから歌詞を覚えるのが大変なんでしょうね。ダンサーやバンドメンバー紹介で流れた曲(「未来の花嫁」「眠れない夜」など)を歌ってほしかったです♪アンコールは、オープニングに間に合わなかった人のためか、オープニングの曲を再度歌ってくれました。本当に今年の運営はどうしてこんなになってしまったんでしょうか。寒い日なだけにこんなことが二度とないように反省して欲しいです。

余談ですが、沙也加ちゃんは「歌が上手になったな~」「度胸があるな~」と思ったseiko matsudaカウントダウンライブでした(笑)。

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My precious songs in武道館

聖子ちゃんの武道館コンサート『My precious songs』に行ってきました。夏のコンサート

自身のない時代の曲例年、コンサート前に新しいアルバムが出るのですが、今年は移籍をしたため、CDが販売されず過去の曲から選曲されたコンサートになると楽しみにしていました。私は80年代の曲ならアルバムでもほとんど歌詞を覚えているのですが、90年以降は自信がないので、既にコンサートツアーで回った内容をチェックし今回の選曲を調べて予習をしました。若いころは、歌詞がすっと水のように入ってきたのに、最近は全然だめです。まあ、当時はテープが擦り切れるほど何時間も聞いていたからなんでしょうけど。

夏のコンサートの特徴は、前半と後半で大きく分かれています。前半は新しいCDからの選曲で、その間にリクエストコーナーがあり、後半はバラードが一切なく、ガンガンメドレーで盛り上がります。他の歌手のコンサートと違い、前半はおとなしく座って見ている人が多く(アリーナは除く)、後半からみんな立ち上がるって感じですかね。

今回のコンサートは始めにダンスナンバーだったので、聖子ちゃんは大汗。病気なんじゃないだろうかと心配するほどでした。でも、それが終わったらそんなに汗をかかなかったので、ほっと一安心。 それにしても衣裳や髪型のチェンジには、いつも驚かされます。たいした時間をとっていないのに小さなアクセサリーまで変えますからね~。今回のショートカット、可愛かったです。

隣に座った方も80年代の曲が大好きとのことだったので、80年代の曲がかかると「わ~」とお互い顔を見合せてしまいました。懐かしい曲が流れると青春時代が思い出されます。25年くらい前の曲が青春の私です(汗)。

MCではリクエストのあった、ソフトバンクのコマーシャルをやってくれました。またマイケルジャクソンの「We Are the World」を歌いながら登場し「Heal the World」を選曲に入れるなど、工夫も凝らされていました。

私が行った日はDVDの撮影があったので、「いつもより3倍はオーバーリアクションをしてね」と(笑)。そうそう篠山紀信先生がいらしていました。昨日はさやかちゃんとケイン・コスギ(聖子ちゃんのPVに一緒に出ているのです)が見に来ていたようですよ。最終日はどなたが行っているんでしょうね。

コンサートがマンネリしているなど言われる方もいますが、来年で30年。継続することのすごさを感じています。

エイベックスの株主総会

エイベックスの株主総会 エイベックスの株主総会がさいたまスーパーアリーナーで行われました。私は株主総会後に行われるシークレットライブが楽しみで今年も行ってきました。去年は20周年記念だったので、株主以外に一名連れを同伴可能だったのですが、今年はそういう特典がなく一人で行ってきました。昨年は400番台だったチケットが、今年は200番台(1階)だったので前の方で見られましたが、それぞれに連れがいないので、300番台と400番台の席は空席でした。

シークレットライブに入る前に今年も書道家の金田石城さんが、大きな筆で大きな半紙に「絆」と書いてスタートしました。一緒に石橋稜さんも出てきました。

シークレットライブの参加者は『倖田來未GIRL NEXT DOORAlan、Eliot yamin、Acid Black Cherry 、blue man grup、水谷豊、SEAMO、mihimaru GT、大塚愛』で、4時間のライブとなりました。

私の好きな古内東子さんがエイベックスに移籍したので参加を期待していたのですがダメでした。ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんの参加も期待していたのですが、やはり時の人、ダメでしたね。

歌手は知っていても、曲を知らないので、歌えたのは水谷豊が歌った昭和の歌(「カリフォルニア・コネクション」と「やさしさ紙芝居」)くらいでした(苦笑)。倖田來未は株価をガンガンあげるよう頑張ると言い会場が盛り上がりました。大塚愛は「私もエイベックスの株を持っているんですよ~。社長と副社長からもらったんです」とコメント。「???」と思っていたら、大塚愛の曲が終わると「大塚が言ったのはストックオプションなので、皆様誤解のないように」とすぐさま司会がフォローしてました。大塚さんは今までも何回か危ない発言をしています。要注意人物ですね(笑)。 

ブルーマン今回お得に感じたのは、blue man grupのメンバーが出てきてパフォーマンスをしてくれたことです。私もNYに一人で旅した時にオフブロードウェイで見てきました。前方の席は洋服が汚れないようにポンチョを着るのですよ。会場が小さいから迫力ありましたよ~。日本でも昨年からblue manのために専用インボイス劇場が建てられましたね。余談ですが、インボイスの株価・・・・頑張ってほしいですね。

こういう色々な曲を一堂に会して聞く機会は、今まで聞いたことのないジャンルを聞くきっかけになります。新たなファンも増えるのではないでしょうかね。

ドリしてます?

ドリカムコンサートに行ってきました。

代々木第一体育館

新しいアルバムを聞いて予習して参加したところ、20周年のコンサートということで、新しいアルバムだけではなく1989年の曲からたくさん歌ってくれました。学生だったときのことなどを歌と一緒に思い出し、楽しい一夜になりました。

会場は代々木第一体育館だったのですが、通常はプールで利用している姿しか見たことがなかったので、ライブ会場になるとこういう風になるのかとびっくりでした。

久しぶりのミュージカル

先日、ミュージカルのチケットを賞品として頂いたので、さっそく行ってまいりました。会場は日比谷に生まれた新劇場のシアタークリエ

ミュージカル 今回見たのは『スーザンを探して』。1984年公開のハリウッド映画で、マドンナの初めての映画「マドンナのスーザンを探して」をミュージカル化したものだそうです。

マドンナのスーザンを探して

主役は元劇団四季の保坂知寿さん。準主役は元宝塚の真琴つばささん。それしか知らなくて見ていました。休憩が入り、ロビーのパンフレットを見ていると、あずさ2号の狩人の加藤久仁彦さんが出ていることに気づきました。後半は加藤さんが出るたび「狩人だ・・・」と思ってみてしまいました(苦笑)。加藤さんは本来の歌手業に加えてアマチュアボクサーもやっているらしいです。しかも今回の舞台がミュージカル初出演だそうです。いいお芝居していましたよ。 ただブロンディのヒット曲が「call me」「dreaming」もすべて日本語になっていたのは、ちょっと物足りなかったかな。

基になった映画「desperately seeking susan」を見たくなりました。それにしても邦題の「マドンナのスーザンを探して」はちょっといけていない(笑)。