丸亀うちわ

お土産に頂いた丸亀うちわ

丸亀うちわ 丸亀うちわ

よ~く見てください。讃岐うどん柄です。

カワユス。

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春の装い準備

三寒四温とはうまい言葉ですよね。「三日間寒い日が続けば四日間くらい暖かい日が続く」そして、この周期を繰り返して桜の咲く春を迎える訳です。

使われるのを待つ帯締めと帯揚げ

そんな三寒四温の今、春の装いを準備しました。菜の花のような黄色の帯揚げ萌黄色(春に萌え出る草の芽の色)の帯締ご購入。そう、ただのショッピングです(笑)。写真では色がきれいに出ていませんが、春らしい色合いなので、もう少ししたら使いたいと思います。

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日本橋を歩く

日本橋に足を運びました。

日本橋の獅子像 日本橋の麒麟彫刻

誰もが知っているこの日本橋。橋柱に掲げられた「日本橋」(東京側の橋柱は漢字で書かれています)と「にほんはし」(日本橋三越側の橋柱はひら仮名で書かれています)の文字が徳川15代将軍徳川慶喜揮毫によるものだということをご存知の人は少ないのではないでしょうか。とても上手な文字ですので、立ち止まって見ることをお薦めです。

工事現場

工事している場所があってもやはりここは日本橋。

  工事の壁  工事の壁

日本橋に関する北斎広重の絵が囲いの壁として使われています。楽しいですね~。

にほんばし島根館 奈良まほろば館

地域からの物産店が出ていて、百貨店以外も楽しめますよ。

室町福徳塾

とっておきの銀座さて、本来の私の目的は室町福徳塾での講座。今日の講座は、銀座の金春通りにある創業140年の老舗呉服屋「銀座伊勢由」の若女将を10年務め、「日本の伝統文化である着物をもっと日常に広めたい」と本物をお手頃価格で買えるお店「銀座いせよし」を開業した千谷美惠さんから、季節の小物づかいを教えてもらいました。

帯揚げと帯締めの色合わせなどとても参考になる話を教えてもらいました。参加した人の中から抽選で3名に千谷さんの著書を頂けるとのことでした。なんとただ座っていただけの私が運がよく頂けてしまいました♪

 

今年も祖母が作ってくれた着物で華やぎたいと思いま~す。

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日本橋で呉服屋巡り

京友禅の下書き今日は、日本橋の呉服屋巡りをしました。

まずは日本橋三越の呉服特選サロンへ。呉服店越後屋と創業しただけあって、着物売り場が広い!目を養うためにいろいろな着物を見せてもらいましたが、桁が天文学的!でも、手が込んでいるだけあって、話を聞いていると納得できる値段だとも思ってきました。今日はたまたま京友禅の職人が実演をしていたので、いろんなお話を伺えました。

京友禅は加賀友禅と異なり、それぞれの工程に専門家がいて分業になっています。こちらの写真はツユクサの花弁から抽出した色素で下絵を描いているところです。 下絵が書けたら、その輪郭をモチ米とヌカで作った糊でなぞり、立体的にします。その後で色を挿し、文様全体を糊で覆ってから地の色となる染料につける…などなど。ちなみにこの花の色素は水に入れると落ちるのです。先人の知恵は素晴らしいですね。  

日本橋高島屋では、龍村錦帯を見てきました。龍村織物は三越でもありましたが、龍村平藏の帯を扱えるのは高島屋だけですから一見の価値ありです。カジュアル使いの帯が750万円で売っていました。礼装ではなくカジュアル使いですよ、カジュアル!思わず「買う人がいるのですか?」と愚かな質問をしてしまいました。はい、年に数人は購入される方がいらっしゃるそうです(驚)。

 

チケット

ちなみに高島屋で『上村 松園松篁淳之 三代展』が開かれていたので、ちゃっかりこちらも立ち寄って、目の保養をして帰って来ました。

日本の芸術にたくさん触れた1日でした。

 

草履が届いた

先日、気軽に履く草履が欲しくて、注文しました。というか、欲しい草履が売り切れていたので、お店がメーカーの 金鷲本舗に問い合わせくれてやっと本日手許に届きました。

4枚芯

4枚芯の草履です。結構草履もかかとが高いものなのです。

茶香服(ちゃかぶき)とイロハカルタで遊ぶ

今日は日本橋の室町福徳塾で、闘茶(とうちゃ)とお正月カルタ会キモノで参加してきました。

 室町福徳塾 セミナー内容

闘茶とは、古い遊びで、簡単に言うとお茶を当てるもの。現在の闘茶は茶カブキ(茶香服・茶歌舞伎)となっているそうです。とっても粋な茶の遊戯でした。今回は簡単な茶カブキに挑戦。まず試茶として2種類のお茶を飲みます(一回ごとにお茶は片づけられます)。次にもう一種類のお茶をを加えてランダムに飲み、一番目に飲んだお茶、二番目に飲んだお茶、一回目の試茶になかった客茶を当てます。難しいのは、3つのお茶を飲んでから回答するのではなく、一回ごとに回答するのです。途中で変えることはできないのです。だから最初のお茶を間違えてしまったら、the・end。どんなにおいしい茶葉でも、条件は同じで入れる(例えば、90度で2分)というルールがありました。メモをしていいのですが、正直、味を言葉や数値に変えて留めることが上手にできず、味を記憶させるのは非常に難しかったです。ちなみに香でもこのような遊びがあるのですが、香の場合は茶よりもその香りを記録するのが難しく、どのように覚えるのかというとこの香の匂いでどのような風景をイメージしたかと覚えるそうです。深いですね~。今回は3種類でも四苦八苦でしたが、4種、5種、10種で行うそうで、難しい遊びです。でも、これなら家で準備もせずにできるので、来客が来た時遊べますね(笑)。

貝合わせゲーム途中、榮太樓總本鋪もちもちどら焼きのお菓子休憩が入り、後半はカルタについて。室町時代末期に伝来されたそうで、昔のカルタを見せていただきました。札のカルタになる前のゲームの種類として、合わせるカルタは、二枚貝の貝を合わせる神経衰弱ゲームから発展した話など、興味深い話をいろいろしてもらいました。また、今本物のカルタを作れる人は日本で二人しかおらず、あと十年くらいしたら伝統が途切れてしまうかもしれないという残念な話もありました。

いろいろな話を聞き、最後にイロハかるたゲームをしました。白熱しすぎて、途中長襦袢が見えていたことに気づき、「はっ(汗)!」と我に帰りました。キモノを着ているんですもの、優雅にやらなくちゃですね。 

しかし、その甲斐(?)があって、茶カブキの味当てもカルタもいい成績が残せ賞品を頂きました!なんでも一生懸命取り組むことが必要ですね(笑)。しかもその賞品はミュージカルチケットのペアセットと非常に高級なものでした。こ~~~んなに楽しんだ上に素晴らしいお土産を頂いて、大満足の一日でした。

髪飾り

着物を着て、髪をアップにした時に髪飾り が欲しいなと、またふっちゃんに作ってもらいました。

ヘアピン3 ヘアピン2ヘアピン1 

アメリカピンについていますが、取り外し自由につくってくれたのでUピンにつけてもかわいいだろうなぁ。この他にもいろいろ作ってくれました。かわいいです♪