便りの集中

今週は不思議な週でした。

と言うのも、何年も連絡のなかった人たちから、集中して連絡がいくつも重なったからです。

「桜を見に行くのでお昼食べませんか」や「日本に来てます。○○曜日の○○なら空いてます…(誘ってください…という言葉が隠れている)」「急に○○さんを思い出しました」など。メールだけの連絡もありましたが、今まで音沙汰のなかった人からだけに、私が死ぬ噂でも流れたのかと疑うくらいでした。結局はただの偶然なだけだったのですが、こんなに重なることがあるのだと、嬉しい便りでした。

知人たちがなにかの拍子に私を思い出してくれたことに感謝です。

春が来た

桜は三分咲きくらいですが、他の春の花は見頃です。

長閑な春の日曜日。

甲羅干し

私たちが腹這いになって背中を日光を当たることを「甲羅干し」と言いますが、亀のこの姿を見て、うまい言葉だと思いました。

春はすぐそこに

近所の運河をお散歩。菜の花が見頃です。

春はすぐそこです。桜もそろそろですね。

東京大空襲のあった日

今日は3月10日。私の曾祖母がなくなった東京大空襲があった日です。

横網公園にある東京都慰霊堂で式典があるため、秋篠宮様ご夫妻、小池都知事はじめたくさんの人が集まっていました。そして今日3月10日と関東大震災のあった9月1日は、東京大空襲犠牲者名簿に載っているかどうか名前を言うとパソコンで照合して探してくれるようになっていました。

そして、年二回しか入れない祈念碑の中に入り、ガラス越しに名簿と対面できました。こちらの花で飾られているのが祈念碑です。狭いので人数調整されながら入館します。

曾祖母は17巻に登録されていました。

亡き祖母いわく、私は曾祖母にそっくりらしいのです。ですので、会ったことないのですが、なんとなく身近に感じています。

あのときは良かった

「あの時は良かった」。自分が年老いたとき、そう振り返る時期は、私にとっていつなのだろう。

70,80才になったとき、今のこの年齢を振り返るのだったら、何かしておかないともったいない。何にもしてないし、何も生み出してないから。せめて、楽しいと思って過ごせていればいいのだが、そういう訳でもない。

社会人が仕事中心の生活になるのはわかるけれど、他の人は休日と平日のメリハリがあって、休日だけでも充実しているものなのでしょうか?

仕事もうまくいっていない上に、体調がよくないせいか、くだらないことばかり考えてしまいます。若いときなんて一瞬なだけに。既にもう若くはないけど、過去には戻れないので、一応誰でも今日が一番若い。

「あのときは良かった」と思えるような充実な時間を過ごしたいです。

薬三昧

風邪のような症状が三週間くらい続き治らないので、病院へ寄ってから仕事に行こうとしました。病院に行くと病人で満員!かなり待たされました。熱はなかったのですが、診察時に「万が一のことを考え、インフルエンザかどうか調べてください」と伝えたところ、さらに一時間待ち😱。結果、インフルエンザではなかったですが、午後までかかってしまい、仕事を休むことにしました。

それにしても、こんなにも病院が混んでいることに驚きました。風邪やインフルエンザ、流行っているのですね。

薬がたくさん出されたので、のみ間違えを避けるように、手作り薬入れを作ってみました。