残念

ポストに入っていたダイレクトメール。これって変換間違えじゃないですよね…。かなり、残念。

広告

生きる力

先日、パキラの剪定をしてから、伸びてきた新しい芽。生きているという実感。

この頂きもののパキラ。実は棄ててしまおうかと頭に過ったくらいボロボロになったことがあったのです。棄てるくらいならと、全部の枝を切り落とし、見るも無惨な格好にし、水をあげ続けたら、復活したのです!

この時期外れの小さな新芽が、たくましく成長するのを見守りたいです。

日常の大切さ

朝起きて、空が青いな、気持ちいいなと何ごともなく今日一日が始まると思っていたときにミサイルが落ちてきたら、私の人生は終わりです。広島や長崎も、よくわからないうちに、核爆弾が落とされたのだろうと考えると、やるせない想いです。

昨日と同じように今日、明日が続く。目の前の仕事をこなすのが私の日常。その中に小さな幸せや揉め事があり、自分が主役の舞台でドラマがあるわけで、舞台外で打ち切られてしまうなんて、考えもしてません。

毎日穏やかな日常を継続できるのも、昔の人の失敗を糧にしているからだと思います。また同じ過ちを日本が起こさないように、細やかながら願っています。

甘えられる場所

夏休みは実家でな~んにもしないゆっくりした生活を送らせてもらいました。黙っていても美味しい料理が出てきますし、子供の頃のように両親に甘やかされ、本当にのんびりできました。他人がみたら自堕落な生活にしか見えなかったと思います。それでも両親は「これをしなさい、あれをしなさい」と言うことも一切ありませんでした。

    夏休みを終えて自分の家に戻ってからは、仕事にいそしみ、家では掃除に洗濯、いつも通りの生活に戻りました。実家で丁寧なごはんを用意してもらったので、私も丁寧に暮らせねばと、調理にも精を出しています。

    こうやって甘えられる場所があることで、日常の生活が頑張れています。

    浦和レッズ

    国会議員の上西小百合氏が浦和レッズファンに対して「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と暴言を吐いたことがニュースになっています。人の考えは色々ありますが、自分と違う考えの人に対してあのような発言をする公人を、私は信じられません。あんな発言、汚い言葉を使うのはどうかと思います。しかも女性なのに。

    他人に自分の人生を乗せていることを言っていますが、もともとJリーグは、地域ごとで盛り上がっていこうと発展していったものであるだけに、この議員は何を言っているのでしょう。

    売り言葉に買い言葉で、レッズファンも「殺す」など反論してしまったのは問題ですが。

    今回の、浦和レッズの公式サイトにこんなこことが書かれていました。遠巻きながら、上西議員の挑発に乗るなと言っているようです。これに対しても反論していますが、こんな当たり屋のようなことをする前に本来の仕事をしてほしいです。日本には問題が山積なのですから。

    嬉しいサービス

    先日、お店で飲み物をこぼしてしまいました。すぐにお店の人がタオルを持ってきてくれ、床を拭いてくれ、そして私がこぼした飲み物をまた持ってきてくれました。

    半分くらい飲み終えていたのに、また新品を出してくれました。私に非があるのに、こういうサービスをされると、とても嬉しいです。

    「また、このお店に来なくては!」

    という気持ちになります。

    便りの集中

    今週は不思議な週でした。

    と言うのも、何年も連絡のなかった人たちから、集中して連絡がいくつも重なったからです。

    「桜を見に行くのでお昼食べませんか」や「日本に来てます。○○曜日の○○なら空いてます…(誘ってください…という言葉が隠れている)」「急に○○さんを思い出しました」など。メールだけの連絡もありましたが、今まで音沙汰のなかった人からだけに、私が死ぬ噂でも流れたのかと疑うくらいでした。結局はただの偶然なだけだったのですが、こんなに重なることがあるのだと、嬉しい便りでした。

    知人たちがなにかの拍子に私を思い出してくれたことに感謝です。