虎屋のお嬢様・・・じゃなくて虎屋のお雛様

虎屋さんから招待状が届いたので青山の根津美術館に行ってきました。和菓子の老舗「虎屋」14代店主黒川光景が、明治30年に生まれた娘さんのために調えた雛人形と雛道具のコレクションです。

招待状が届きました!

この企画展の『虎屋のお雛様』はミニチュアの極み!という品物でした。蒔絵、陶器など小道具が270点あるのですが、全て本物そっくりに作られていて手抜きなし!圧巻です。ミニチュア好きにはたまりません!しかもお雛様を片づけるときは、引っ越しという意味なのか蕎麦を用意するらしく、その蕎麦の器セット(もちろんミニチュア)もありました。6年ぶりの外部公開のこのコレクション。これを見たら、虎屋のお嬢様ってどれほどのお金持ちのお嬢様だったのかと思ってしまいました!

建物内は写真撮影禁止でしたが庭は大丈夫だったので、庭だけ記念撮影。

根津美術館の広い庭  根津美術館の紅梅 根津美術館の広い庭

青山にこんな贅沢な空間があることを知らない人も多いでしょうね~。

根津美術館の広い庭 苔生す庭

苔生す庭で一人のんびり。

根津美術館終わり

今回は虎屋のお雛様と言う企画展だったので、虎屋の羊羹などが出店で出ていてオリジナルのひな人形の書かれた餡子なども売られていました。

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