開窯300年マイセン西洋磁器の誕生 in 大倉集古館

ドイツのマイセン工房創立300年に合わせた展示会大倉集古館で開催されていたので、行ってきました。ここはホテルオークラの前にあり、実業家・大倉喜八郎が設立した日本で最初の私立美術館です。ちょっと暗い不思議な感じのする美術館です。今回はマイセンなので、どんな感じに展示されているのかな?と思っての見学でした。

大倉集古館   大倉集古館

やはり、マイセンは人気なのか、賑わっていました。柿右衛門の写しや伊万里の写しもあり、マイセンは幅広くチャレンジしてきたんだなと思いました。ただ、ほぼ全部、「これもマイセンですよ」というかのように、双剣のマイセンマークを見せての展示でした。マイセンマークの歴史なども書いてあり、ちょっと知識が増えました・・・かな。

それにしても昔の財閥はすごい力を持っていました。この大倉財閥も、鉱業、商社、林業、製鉄業、鉄道、ガスなどに進出し、巨万の富を築きました。大倉財閥の流れを汲む企業は大成建設、ホテルオークラ、帝国ホテル、日清製油、帝国繊維、日本無線、日本化学、サッポロビール、太陽生命保険・・・などなど。

チラシ

記念(?)に、ホテルオークラの前で、チラシをパチリ。

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