幕末・明治の超絶技巧 in 泉屋博古館分館

泉屋博古館分館へいってきました。ここは住友家が集めた美術品が展示されています。京都にのみあったのですが、平成14年に東京分館ができ、東京でも住友コレクションを見ることができるようになりました。

 泉屋博古館  泉屋博古館

ちなみに東京分館は六本木にあります。六本木と言っても繁華街の方ではなく、大使館が集まる閑静なところにあり落ち着いた環境です。今回は金属工芸展で、「幕末・明治の超絶技巧」というテーマの展示でした。ちらしに「世界を驚嘆させた」と書いてありましたが、確かにすごい技でした。まず玄関を入ると正面ホールには、実物大の鷹の作品12羽に迎えられます。まるで本物のような精巧さでした。私は土曜日のギャラリートークに合わせて行ったので、色々説明してもらえ面白かったです。

この展示、見る人の多くが「ルーペを持参」していたのが印象的でした。それくらい細かい作品なのです。紙に絵を書くだけでも難しいのに、金属でここまで表現できるんだろうと驚きの連続でした。小さな美術館ですが、驚くこと間違いなしです。

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