香水瓶の世界

東京都庭園美術館で開催されている『香水瓶の世界』に、先日行ってきました。

香水瓶の世界 香水は古代から上流社会のためのものでした。それを入れる香水の器にも上質な装飾美が求められていたそうです。古代の器から、マイセン、チェルシーの磁器、そしてラリックやバカラなどのガラス、エルメスの作品もあり、美しい優雅な展示でした。

こちらの建物は旧朝香宮邸で、『香水塔』がエントランスにあるのです。これは今でいうアロマポットのようなもので、電球の熱で香水が薫るようになっていたそうです(アロマポットと言っても、私たちの身長ほどの大きなものです)。つまり、この美術館に来れば誰でも『香水塔』を見ることができます。しかし、今回はこの企画に併せて、資生堂さんの協力で香水が仄かに薫るようになっていて、ロマンチックでした。

キレイな瓶を見ながら、どんな香りが閉じ込められていたのかなと想像が膨らんだ美術館でした。

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コメント / トラックバック2件

  1. こんな催しがあるんですね~。
    そして香水塔、見てみたい、というか香りをかいでみたい…(笑。
    美術館か…、とんとご無沙汰です。

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