熊野速玉大社

  『紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産に登録された熊野速玉大社へ行ってきました。この『紀伊山地の霊場』とは和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場(人の魂が集まる場所)を指します。

熊野速玉大社 熊野速玉大社

ここ熊野速玉大社は、熊野三山の一つとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本山です。もともとは神倉山にあった社でしたが、参拝に行くのが大変なため平地に移動させたと伺いました。ですので、こちらを新宮と呼ばれるそうです。祭神は全部で5棟12殿に分かれて祀られています。深緑に朱色のコントラストが浮き立つような社殿が印象的でした。

梛(なぎ)の大樹

この梛(なぎ)の大樹。全体像が写せませんでしたが、非常に大きなものでした。昔の旅人達は、熊野詣の際、記念に梛の小枝を折って持って帰ったそうです。皇室や公卿、武士、そして一般庶民へこの信仰が広がっていったのを感じます。  

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