アサーティブな人間になろう

人の話の聴き方技術はいろいろありますが、相手の話し方に合わせて話すペーシング(声の大きさ、スピード、トーンなど)や、同じような動きをして心を打ちとけてもらうミラーリング、意味を理解したよと相手に伝えるため復唱非言語的メッセージ(アイコンタクト、頷き、相槌、)を読み取るなど、色々あります。こういった傾聴方法は私にとって興味のあるものの一つです。そんなわけで今日もセミナーに行ってきました。

book今日のセミナーでは、アサーティブについても触れていました。これは自分の気持ちも素直に言えて、同時に相手の声にも耳を傾け相手の気持ちを理解する、つまり自己主張が過不足なく伝えられ積極的傾聴とセットになっているところがポイントです。つまりアサーティブとは相手の話を理解するけれど、必ずしも相手の考えに全て同意するとは限らないのです。両者が気持よく話して聞けるというのは、とても良いことだと思いませんか。

私は一生懸命になると相手をとことんまで追いつめてしまうところがあるので、アサーショントレーニングで有名な平木典子先生の本を取り出し、久しぶりに読み返しました。

理解はしているんですが、忘れちゃうんですよね・・・。

広告

コメント / トラックバック2件

  1. 一生懸命になると相手を追い詰める・・・私も同じかも。上手に気持ちを伝えるって、いつまでたっても課題ですよね。努力しているモボモガさん、えらい!

  2. keroさんkeroさんもそういうところがあるのですか(驚)。人に言われて、「はっ」と気づくことがるので、私は要注意なのです。人に自分の気持ちを押しつけることないように、気をつけます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。