『もったいない』の精神

「もったいない」は日本でよく使われる言葉です。マータイさんが「MOTTAINAI」と声を上げたおかげで、世界にも広まった言葉でもあります。ところで、この「もったいない」どこから来たのでしょう?たまたま読んでいた本に載っていたので、ご紹介します。
 
仏教用語の物体(もったい)」を否定する語で、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表しているそうです。
 
物の価値を十分生かしきれない時に、「もったいない」と声を張り上げその行為を戒めるために使っていますが、深い言葉だったのですね。この精神を忘れないようにしなくちゃですね。
 
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。