江戸東京博物館

今日は両国駅で降りました。
 両国駅 両国駅
両国駅は駅から相撲一色です。しかし、お相撲見学に来たわけではありません。今日の目的は江戸東京博物館北斎の絵がヨーロッパから里帰り(?)していたのです。北斎の特別展を見る前に常設展へレッツゴー。
江戸東京博物館は何回来てもボランティアガイドと一緒に回るほうがずっと楽しいので、今回もお願いしました。前回は予約をしていたので、気づかなかったのですが、ここのボランティアガイドは指定された時間に集まった方をまとめてガイドするのではなく、ガイドさんが待機していれば、都度一緒に回ってくれるのです。つまり専属ガイドになっていただけるのです!最初に「何を中心に見たいですか」「時間はどのくらいで回りますか」と質問され、その人の希望に合わせてガイドをしてくれるのです。時間は限りなくあったので、それを伝えると、なんと一緒に2時間半も回ってくれました(驚)。細か~いところまで丁寧に教えてもらったので、博学になりました(笑)。 

江戸東京博物館

ミニチュアで作られた江戸の町。これを見ているだけでも楽しかったです。しかもこのミニチュア一つを見るにしても細やかな説明があるのですから、楽しくないはずはありません!
 
富嶽三十六景 凱風快晴(赤富士) 富嶽三十六景 江戸本所割下水
常設展のあとは、北斎の特別展へ。思いのほか混雑しており、ちょっと辟易。でも、本物のこれらの北斎の絵が見られただけで光栄です(会場は写真厳禁なので、これはただのコピーです)。ちなみに北斎は90歳まで生き、90回以上引越しをしている引越魔だそうです(豆知識)。
 
飴細工 飴細工
江戸東京博物館のお土産売り場で売っていた飴細工。よく祖母が出かけるたびにこういった可愛い飴細工を買ってきてくれるのを思い出し、撮ってしまいました。懐かしいな~。
 
満喫した江戸東京博物館となりました。ガイドさんに感謝です!

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